「お金がもっとほしい」
「貯金を増やしたい」
「ほしいものを買いたい」

と思っている方は多いでしょう。

そこで、この記事では毎月10万円の貯金をしている著者が、簡単にできる節約方法をお伝えします。

節約をしたい方には必見の内容です。

節約のコツ1:クレジットカードの明細を確認する

節約の第一歩は、クレジットカードの明細を確認することです。

クレジットカードの明細を確認してみると意外と「あれ、もう使っていないサービスだけどお金を払い続けていた」という項目が見つかる可能性が高いです。私は、Netflixやhuluなどの動画見放題サービスを解約し忘れて、1分も見ていないにもかかわらず、月額料金を払っていました。

また、クレジットカードの明細を見れば、ガスや電気代も把握できることが多いので、普段家計簿を付けないという方にはオススメの節約方法です。

クレジットカードは現金に比べて、お金を使っている意識がなく、21%消費量が増えるというデータもあるので、クレジットカードの使い過ぎには注意が必要です。

節約のコツ2:「ほしいもの」と「必要なもの」を分ける

「ほしいもの」と「必要なもの」は切りわけて考えましょう。

たとえば、「新型のiPhoneがほしい」と思っていても、自分のiPhoneがまだ使える限りは、新型のiPhoneは「必要なもの」ではありません。

なので、ものを購入する前に、「ほしいもの」と「必要なもの」をわけて、必要なものを中心に買うようにしましょう。

「ほしいものを我慢しなきゃいけないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、ほしいものを買うなとは言いません。ただ、「ほしいもの」と「必要なもの」を区別する習慣をつけておきましょう。

節約のコツ3:最初に貯金する!収入の9割で暮らそう

「給料が入っても給料日前には、ほとんど使い切ってしまっている」という方も多いでしょう。

「支出は収入まで膨らむ」というパーキンソンの法則があるため、収入が増えても、支出も増えてしまいがち。

なので、残った分を貯金するのではなく、まず収入の1割を貯金して、9割で生活する癖をつけましょう。10カ月続ければ1カ月分の収入額を貯金できるので、安心感を得られますよ。

節約のコツ4:中古品をうまく活用する

中古品をうまく活用するのも生活の知恵です。車や本など日本人は新品を好みますが、中古なら定価の3割引や半額で購入できます。

食器や洋服などの中古は衛生面が木になるかも知れませんが、本は新品でも中古でも中身は同じなので、積極的に中古を買うようしましょう。

なお、「古本屋さんに自分の読みたい本がない場合はどうすればいいの?」という方もいるでしょう。そんな方には、Amazonがオススメです。Amazonなら、大抵の本の中古版が置いてあります。赤枠の部分をクリックすれば中古の本を購入できます▼

節約のコツ5:格安SIMに切り替える

au、ドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアと呼ばれる携帯会社を利用している人も節約のチャンスがあります。格安SIMに乗り換えるだけで、毎月のスマホ代が3,000円になります。

「格安SIMってちゃんと通信ができるのか心配」と思っている方もいるでしょう。しかし、格安SIMといっても、au、ドコモ、ソフトバンクと使っている回線は同じです。

au、ドコモ、ソフトバンクは通信設備の設置に莫大な投資をしている上にauショップやドコモショップなどの公式ショップにも家賃や人件費が発生しているため、ユーザーから高額な利用料金を取る必要があります。

格安SIMは、au、ドコモ、ソフトバンクの通信設備をレンタルしている上に、公式ショップを持っていないため、安くサービスを提供できるのです。

まだ、格安SIMに乗り換えていない方は、格安SIMに乗り換えるだけで、毎月5,000円ほど使えるお金が増えますよ。

まとめ:生活を見直そう

節約のコツをお伝えしましたが、節約方法を知っているだけでは、お金は貯まりません。

ぜひ、この記事で紹介した節約方法を1つでもいいので、実践して見てくださいね。

多くの人はなんとなくお金を使っているので、考えてお金を使うだけでお金はちゃんと貯まっていきますよ。

ぜひ節約をして貯まったお金で、安心感や自分のほしいものを手に入れてくださいね。