都市ガスよりもガス代が高くつきやすいプロパンガス(LPガス)。

「毎月のガス代が高くて困っている」
「もっとガス代が安くなればいいのに!」

こんな風に感じていませんか?

貯金・節約に欠かせないのが、ガス代をはじめとした“固定費の節約”ですよね。
ガス代もできるだけ安く、賢く使いたいもの。

そこでこの記事では、プロパンガスの料金を毎月2,000円減らすための節約方法を5つ紹介します。

今すぐにでも始められる簡単な方法ばかりなので、ぜひこの記事を読んだら実践してみてくださいね。

ガスの節約のための基礎知識

プロパンガスを節約するためにまず知っておきたいことが「ガス料金の仕組み」です。

プロパンガスの料金は、“基本料金”と“従量料金”の2つを足した料金になっています。

基本料金は、ガス会社によって料金が決まっており毎月固定で支払うお金です。ガスの使用量は多くても少なくても関係がないので、基本料金はできるだけ安いに越したことはありません。

一方、従量料金は“従量単価”と“ガス使用量”によって料金が変動するお金のこと。従量単価が安くてもガスをたくさん使っていては料金が高くなりますし、逆も同じくです。

一般的にガス代が高くなる原因は、”従量料金”であることがほとんどです。具体的には、お風呂を追い焚きしたり、ガスファンヒーターの使用などが”従量料金”に当てはまります。そこで、ここでは従量料金を安く済ませるためのプロパンガス節約方法を紹介していきます。

  • プロパンガスの節約術①ガス会社変更
  • プロパンガスの節約術②給湯器の使い方を変える
  • プロパンガスの節約術③お風呂・シャワーの使い方を工夫する
  • プロパンガスの節約術④キッチン・コンロの使い方を変える
  • プロパンガスの節約術⑤クレジットカードのポイントを貯める

プロパンガスの節約術①ガス会社変更

まず1つ目のプロパンガスの節約方法が、ガス会社を変更することです。

都市ガスは公共料金ですが、プロパンガスは自由料金制なのでガス会社によって料金が大きく変わってきます。そこで、今よりも従量単価の安いプロパンガス会社に変更します!

ガス会社を切り替えるだけなので、一回の見直しで済み簡単に節約できる方法。

年間で考えると数万円の金額が節約できちゃうので、一番おすすめの節約方法になっています。

「でも、ガス会社の変更って大変なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、以下のサイトを利用すれば、無料で自分にあったガス会社を選べますよ。


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プロパンガスの節約術②給湯器の使い方を変える

2つ目のプロパンガスの節約方法は、給湯器の使い方です。

お風呂を沸かしたり、お湯を使ったまま24時間給湯器の電源が点けっぱなしになってはいませんか?

実は、給湯器は電源を入れているだけでもガスを消費してしまいます。ガスを消費しているということは、ガス代に影響を及ぼすということ…。

ガスを使っていないのにガス代だけがかさんでいるなんでとってももったいないです。こまめに給湯器のスイッチを切ることでガス代の節約につながります。

また、冬場はお湯を沸かしたものの、すぐには入らないでお湯が冷めて追い焚きをよくしてはいませんか?
一度冷めてしまたお湯を温めてくれるかなり便利な機能ではあるのですが、使った分だけガスを無駄に消費してしまいます…。

追い焚きの回数を1日1回減らすだけで年間で約1,800円安くできます!お風呂のお湯を沸かしたら、ぜひお湯が冷めないうちにすぐお風呂に入っちゃいましょう。

プロパンガスの節約術③お風呂・シャワーの使い方を工夫する

3つ目のプロパンガスの節約方法は、お風呂・シャワーの使い方です。
ほぼ毎日使うお風呂やシャワー、私もあまり気にせずにお湯をたくさん使っています…。
とはいえ、シャワーで使うお湯の量を意識して減らすのはなかなか難しいですよね…。

そんな方は節水シャワーヘッドを使ってみると簡単に節水できます。
節水シャワーヘッドにはお湯を簡単に止めるストップボタンが付いているので、無駄なお湯を流すことがありません。節水シャワーヘッドの種類にはよりますが、40〜60%もの節水効果を発揮してくれます。

また、簡単にガス代の節約につながるお風呂・シャワーの使い方は、ガスの設定温度を1℃下げること。これだけで年間約3,800円の節約になるんです!

温度を1℃下げただけでこんなに大きな差が生まれるのは結構驚きですよね…。

冷え性の方や寒がりさんは、ガスの設定温度高めでお風呂を使っている方が多いと思います。

冬場から設定温度を変えずに、水を出すことで温度を調整している…なんて私と同じようなタイプの方は、ぜひ今日から設定温度を1℃下げてみてください。

1℃下げてみても体感温度は大して変わらないので、寒がりさんでもきっと大丈夫ですよ。

プロパンガスの節約術④キッチン・コンロの使い方を変える

4つ目のプロパンガスの節約方法は、キッチン・コンロの使い方です。自炊をされている方は普段ガスコンロをよく利用するのではないでしょうか?

節約するにあたって気をつけてみてほしいのが、鍋の大きさに合わせて火を調整すること。

鍋底をはみ出すほどの強火にしていると、はみ出している分ガスが無駄に使われてガス代はかさんでいくばかりです…。ぜひ鍋底に収まるように気を使って火を点けてみてください。

全体的に中火以下で調理をしているといい感じに節約につながりますよ。

さらに、調理の際に鍋蓋や落し蓋を使うと熱を逃しにくくなり調理時間の短縮もできます。また、熱を逃さないようにすると余熱での調理も可能。

可能であれば2品目は火をつけないで一度温めた鍋で余熱調理すると、火を使わない分節約できるので試してみてください。

また、電子レンジを活用してガス代を節約する方法もおすすめです。根菜などのお野菜は、電子レンジであらかじめ下処理を加えることで火が通りやすくなります。こうしたちょっとした工夫を凝らしてみると、料理もグッと楽しくなる上に節約につながるので試してみてくださいね。

調理の仕方を工夫するだけで、年間約4,000円の節約につながります。

プロパンガスの節約術⑤クレジットカードのポイントを貯める

5つ目のプロパンガスの節約方法は、クレジットカードのポイントを貯めることです。あなたはガス代の支払いを口座振替にしていませんか?

毎月自動的に料金を引き落としてくれてとっても便利なのですが、節約を考えるならクレジットカード支払いをおすすめします。

私もクレジットカード支払いなのですが、クレジットカード支払いも自動振替と同じように、毎月自動的に支払いを済ませてくれるのでとっても便利。
さらに、クレジットカード支払いの嬉しいポイントが、ガス代がカード会社で設定しているポイントに還元されるところ。
還元率はカード会社によって異なりますが、だいたい0.5%〜1.5%になっています。貯まったポイントは、お買い物に活用できるので利用しない手はありません!

ガス会社を変更するのと同じように、支払い方法を1回変更するだけでできる簡単な節約方法。クレジットカードを持っている方はぜひ一度支払い方法を検討してみてはどうでしょう。

まとめ:プロパンガスを抜本的に安くしたいなら事業者切り替え

プロパンガス節約する方法を5つ紹介していきました。
どれも手頃で簡単にできる節約方法なのですが、一番おすすめの方法はガス会社を変更することです。

給湯器やお風呂での節約もとっても大切なのですが、どんなに頑張っても数千円がいいところ…。
一方、ガス会社を変更すると人によっては何万円もガス代を安くすることができます。

一番節約に大きく関わってくるガス会社の変更はぜひ一度検討してほしいです。

ガス会社比較の際に活躍するのが「エネピ」のサービス。無料見積もり依頼がわずか1分ででき、全国のガス会社を比較しておすすめの会社を複数紹介してもらえます。

気に入ったガス会社があればそのまま手続きを進めることも可能なので、簡単な上に楽チンにガス会社を変更できちゃいます。

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ぜひ一度ガス代を大きく節約したい方はエネピを利用してみてくださいね。


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